【終ヴィル】オトメイト×読氏の初コラボ完全新作『終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation-』始動!死神に魅入られた国の運命とは!?

先週突如オトメイトから新作発表のカウントダウンが始まり、
どうしたどうした!?と気になっていましたが…

まさかまさかの展開でしたね!
じゃじゃんっ!


オトメイト×読さんコラボ新作

人気イラストレーター読氏オトメイトの初コラボ作品
『終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation-』発表!


な、なにーーーーっ!?!?
カウントダウンから、ダークな雰囲気はひしひしと感じていましたが
まさかの読さんがイラスト担当とは!
読さん作品に飢えていた乙女の方には、吉報です!

そしてシナリオライターの中山智美さんは、『幻奏喫茶アンシャンテ』を担当されていた方。



わたしはまだプレイしてないのですが、シナリオが中山さんであることに喜んでいらっしゃる方も多いようなので
きっと良作なのでしょう(❛ᴗ❛人)
ストーリーに深みがある作品なのかもですね。
となると、終ヴィルへの期待が高まるのは当然!

ディレクターの吉田ミサさんは、トリアイこと『Tlicolity Eyes -twinkle showtime-』を担当されていた方。



こちらもプレイできてはいませんが、ムービーとかパッケージとか見た限り
三角関係をテーマにした普通の胸キュン恋愛ものみたいなので、終ヴィルとは全然雰囲気違いそうですけどね!?
180度と言わず、3周回って1260度くらい違いそうですけどね!?(どんな表現)
あらゆる系統の作品を手がけられるとは…素晴らしい!

プロデューサーの立松文悦さんは、『キューピット・パラサイト』を担当されています。



これもまた全然違う…!
プレイ中のゆか姉から情報を聞いていますが、コメディ色強めで
色々とツッコみたくなる内容らしいので、暗さとは無縁ですね。
どちらかというと、王道乙女ゲーム。
う〜〜〜〜ん。1260度が、1980度くらいまで増えてきました。(どういうこと)

すごいな〜、読さんのイラストは暗い感じに合いそうではありますが
制作陣を拝見してざっと調べただけでは、全く想像がつかない感じになっております!
気になりまくりですね〜。

では早速。
公開されたPVを、ガッツリご覧いただきましょう!


ティザーPVから魅力を紐解こう!



これは…語りたいことがありすぎる!
とりあえず順を追って、タイトル世界観についてから語りましょう。

終焉じゃなくてあえて「終遠」にしてるところが、キーポイントそうですね!
永遠の終焉へ向かう物語」を略しているのか。

…永遠の終焉って。゚(゚´ω`゚)゚。
普通に考えたら、まさか乙女ゲームとは思えないお話ですね。
でも苦しみや悲しみの中にこそ潜む、本物の愛があったり
泣けるゲームをしたいという方もいらっしゃったりで、好きな人は絶対に好きなやつ。
わたしの姉とか、特にそうです。

サブタイトルの「Error:salvation」は…直訳して、間違いの救い
何かの間違いによって世界が救われるのか、
逆に間違えることで救いがなくなってしまうほど、一つ一つの選択が鍵を握るのか…
はたまた、エラー的存在である誰かが世界を救うのか?
う〜ん、かなり深そうですね!

そもそも「ヴィルシュ」って何?というところですが
全然わかりません(´ε` )
もしかしたら「Virus」なのかな、死の病・呪い的な意味かなと思いましたが
綴り的には「Virche」みたいなんですよね。
そういう外国語は調べてもすぐ出てこなかったので、ストーリーの中でそういうキーワードが出てくるのかも。

ロゴの雰囲気は、ニーアシリーズに似てますよね!



あとシュタインズゲートとかね!



さぞ苦しい話なんだろうなという感じが出てる。
そして気になる世界観ですが、「23歳までに人々が死亡する国が舞台」とのこと。

…………えっっっっ(TT)

そんなのつらい。悲しすぎる。
つまり、両親とともに過ごせる人はほとんどいないということですよね?
物心ついた頃には、身寄りがなくなっています。
子育てとか、一体どうするの…!?

23歳までの人しかいないとなると、国の運営とか
子どもの頃からできなきゃいけなくなるけど、そこもどうなの!?
と、現実的に考えすぎると色々と疑問がわきますが
そのあたりは実際にプレイすると、納得がいく内容なのでしょう。
アルペシェールっていう国名、なんか可愛いですね。

23歳までの人生をいかに生き抜き全うするかということなのか、
その呪いのような縛りから、なんとかして解き放たれようともがくのか。
鍵を握る命の番人が主人公みたいなので、やはり
主人公だけは特別な、神的存在なのかな。
いやでも神様に語りかけてるから、一応人ではありそうですね?
あ、違う、死神なのか。

そう、そしてキャラクター!
これは。もう。なんと言っても。
美しい……!

読さんって、作品ごとにイラストのタッチを結構変えられるようで。
有名なのは、あの麗しすぎる『剣が君』だと思いますが



そうこれね。もう最高ですよね。
一方りっぽんこと『LIP ON MY PRINCE』では



こういう雰囲気のイラストを描かれていたりと、もう全く違うんですよ!
今回の終ヴィルはまたちょっと違う憂いとインパクトがあります。
お上手すぎる!!

軽くキャラクター設定も見ていきましょう。




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†人を求める運命と共鳴する男†
アドルフ
メインキャラにふさわしい肩書きという感じですね〜。
サーベルみたいなものも持っているし、やはり何かと戦うのでしょうか。
ヒーロー感が強い!


†人を生かす運命に熱狂した男†
シアン プロフィワーズ
舌が怪しい色に光っているし、首にガッツリタトゥーのようなものはあるしで
とても人を生かそうとしてるようには見えませんが…!?
生かしたいけど難しくて、頑張りすぎてちょっとねじれてしまった感じでしょうか|д・´)


†人を赦す運命を拒絶した男†
マティス クロード
んん〜!?赦すってどういうこと?そして、拒絶!?!?
パッと見可愛らしい見た目をしてそうですが、綺麗なバラには棘がある的感覚で
見た目とのギャップが強いのでしょうか。


†人を導く運命を切望する男†
リュカ プルースト
これまた美しいお方…!
人を導きたいということは、この人は絶対国民の味方でしょうね。
リンゴを持ってるのはなぜかというのも、気になるなぁ。
十字架を身につけてるし、死神退治のために人々を導いていそうですね。


†人を愛する運命を享受する男†
イヴ
男性で、イヴ…!?これまた謎が深まってきました。
半分仮面を被っているのもミステリアス。
愛する運命を享受って…愛さなきゃいけないってこと?
名前からしても、子孫繁栄の要となるような人物ということでしょうか。


†死を司る運命を翻弄する男†
アンクゥ
この人だけ、セリフがありましたね。
「初めまして、死神のお嬢さん。
私はこの国の【死の番人】−−−」

つまり、この人との絡みから物語が始まるのでしょうか。
顔も少しピエロのような雰囲気だし、怪し過ぎる……!
きっと攻略制限がかかっているキャラですね。(読みが早過ぎる)


†死に魅入られた運命と決別する少女†
セレス
なんと!!
決別するということは、やはり抗って生きていくわけか!
そうじゃないと未来がないですもんね。笑
仕草がマリオネットみたいに操られている感じがして、なんかかわいそう…!
首のチョーカーが光っているのも、鍵を握っていそうです。


どのキャラも、個性が強そうでルートごとに全然違うストーリーになりそうだから
これはやりごたえがありそうですね〜!
このキャラがいい!という印象を受けるというよりは
単純に物語の中身がすでに気になる。
2021年中には発売されそうな気配だから、楽しみですね!

なんといっても、最後に出てきている
記憶のダウンロード」というキーワードがポイントっぽい。
記憶をダウンロードする…つまり、23歳までしか生きられなかった過去の人々の
記憶を保管・制御しているシステムが国に存在しているということ?
なるほど…これは……続報がとても気になる!

なんと、12月5日発売予定の「オトメイトスタイル」創刊号にて
読さんの描き下ろし表紙イラスト&巻頭特集が盛り込まれるそうです!

キャラクターの全貌世界観などが紹介されるとのことなので、
そちらも要チェーック!
目が離せない作品になりそうです♡


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